当社はIP・モバイル・画像伝送技術などを応用したITソリューション業務や電気・電気通信・土木・建設工事の設計・施工・監理およびこれらの請負業務などを行っているKDDIグループ会社です。

日本通信エンジニアリングサービス株式会社 JAPAN TELECOMMUNICATION ENGINEERING SERVICE CO.,LTD.
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事業案内/技術開発

情報通信の理想や可能性を追求し、
人にも環境にもやさしい
未来を拓く最先端の技術開発に取り組んでいます。
リモート光ファイバ監視システム「ROSE」
24時間365日 大切なライフラインを守ります。
●リモート監視
光ファイバのOTDR測定を自動化し、遠隔地でのリモート監視を実現します。
●エリアカバー
光スイッチを制御することで測定局から約100kmまでの光ケーブルを一括して監視します。
●ユーザビリティ
長年の線路保守業務で培ったノウハウを反映し、グラフィカルUIで直感的な操作により、運用者の利便性を向上しています。
リモート光ファイバ監視システム「ROSE」運用イメージ
AR遠隔作業支援システム「VistaFinder Mx」

遠隔地からの指示が現場映像にリアルタイムに追従直感的な指示で「ミス軽減」や「効率化」を支援

AR以外にも、遠隔作業支援で欠かせない多彩な機能を提供

  • 独自の伝送制御でモバイル回線でも安定した映像品質
  • 最新の暗号化(KCipher-2)で最高峰の安全性

    ※国際標準(ISO18033-4)、電子政府推奨暗号に採用済み

  • 超軽量ハンズフリー伝送を実現

    ※その他、「録画」、「ファイル転送」、「送信端末位置の地図表示」、「受信側からの
     送信端末制御」、「他拠点への映像転送」など、多彩な機能(一部オプション)を提供します。

より安全・快適な高速道路を実現する交通流監視システム
J-TESは高速道路関係会社の運用ノウハウ、KDDI研究所の最先端の画像解析技術を結集し、監視カメラ映像情報をそのまま高度化処理することにより、渋滞の発生、逆走行等の突発的に発生する異常事象をリアルタイムで自律的に検出・通知し、監視業務を強力にサポートする『交通流監視用シミュレーションソフトウェア』の共同開発を鋭意進めています。
より安全・快適な高速道路を実現する交通流監視システム 1台のカメラ映像で、
トラフィックカウンター機能と
交通流監視機能を実現します。
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